婚約指輪で人気が高い宝石はダイヤモンド

婚約指輪で人気が高い宝石はダイヤモンド

男性にとってプロポーズとは一世一代の大勝負なのです。
意中の彼女に結婚を受け入れてもらえるか否かで、その後の人生は大きく変わっていくのは事実です。
それゆえに緊張を伴うのは言うまでもありません。
是が非でも結婚を受け入れてもらうには、それなりの婚約指輪を用意する必要もあります。
最も人気が高く喜ばれるにはダイヤモンドの婚約指輪であると言って間違いありません。
ダイヤは世界で最も硬い鉱物とされており、愛の硬さを象徴する宝石でもあるのです。
そしてラウンドであるとその円が永遠に続くように、愛もエンドレスに続いていくことを表すのです。
しかしながら必ずしもダイヤモンドの婚約指輪でなければいけないという決まりはありません。
当然女性の」好みもありますし、むしろ誕生石をあしらったエンゲージリングの方が喜ばれるケースもあるんです。
イギリス王室のダイアナ妃は、ダイヤではなく深いブルーのサファイアを婚約指輪にしているのです。

ダイヤモンドの石言葉は、婚約指輪にぴったり!その選び方とは?

ダイヤモンドには、永遠の絆や純潔・純愛・清浄無垢という石言葉があるため、婚約指輪に最も選ばれる宝石です。
また清浄無垢の石言葉から無色透明のダイヤモンドが好まれ、婚約指輪を選ぶ際の大切なポイントとなります。
ダイヤモンドは、4Cと呼ばれるカラー・クラリティ・カラット・カットの4つの基準で評価され、無色透明なダイヤモンドを選ぶためには、その中のカラーとクラリティが重要となります。
カラーは色を評価したもので、最高位のDからZまでの23段階で等級(グレード)がつけられます。
無色に近いほど価値が高く、Zへ向かうにつれて黄色や茶色が強くなるため、婚約指輪ならG以上が安心だと言われています。
お店によってはIまでを取り扱う所もありますが、色味が肉眼で見えてしまう事もあるので、実物をよく見て選びましょう。
クラリティは透明度を表すもので、輝きや表面の傷、耐久性にかかわる内包物などの特徴を評価します。
内部の特徴はインクルージョンと呼ばれ、数や大きさ・位置などの特徴を、外部の特徴はブレミッシュと呼ばれ、傷の有無などの特徴を確認します。
この内外部特長の総合評価でグレードが決まり、11段階で評価されます。
特徴が少ないほどグレードが高く、SI以上なら婚約指輪として安心と言われています。
自分好みの無色透明なダイヤモンを選ぶためにも、カラーとクラリティのグレードに注目されてはいかかでしょうか。