ダイヤモンドの婚約指輪の起源は15世紀頃

ダイヤモンドの婚約指輪の起源は15世紀頃

婚約指輪にダイヤモンドがあしらわれるようになったのは、15世紀ごろからです。
ハプスブルグ家のマクシミリアン大帝(後の神聖ローマ皇帝)と、ブルゴーニュ公国のシャルル公の娘であるマリアが婚約する際にダイヤモンドの指輪が贈られました。
これが起源とされています。
この時に用いられた指輪は、四角にカットしたダイヤモンドをM字の配列に装飾したもので、Mは二人のイニシャルだけではなく、聖母マリアも表していたそうです。
日本で結納のときに指輪を贈るのが一般的になったのは、1960年代と最近のことです。
しかし、この頃はパールをあしらった指輪が主流でした。
1970年代にテレビコマーシャルが放送されたのをきっかけに、ダイヤモンドをあしらった婚約指輪が一般的なものになりました。
ダイヤモンドには「永遠の絆、約束」という意味もあります。
男性と女性を結びつけ「永遠に続く愛の象徴」としてふさわしいものとされるようになりました。

婚約指輪は19世紀末頃から始まった風習!

古代ローマにおいては、契約を交わす時にその証として金属の輪をつけるという事がありました。
それが結婚の証、契約でもある結婚指輪につながったともいわれています。
それは日本言うマリッジリングになるわけですが、欧米の方ではマリッジリングとは言わずにウェディングリグと言われています。
ウエディングリングの場合はウェディングという言葉の方が感情も入っているという事で使われている傾向がありますし、マリッジリングは和製英語でもあります。
婚約指輪の場合はそれよりも遅い19世紀末頃から贈られる風習が出てきました。
ダイヤモンドがついている指輪というのが一般的な定義で、もし何かあった時にはそれを売却してお金にするということもあり高額な価格で作られていることも多いです。
諸説ありますが婚約指輪が出来上がった背景を見てみるのも面白い物です。
一般的に男性が女性にプロポーズをするとkに贈るものですし、最近では一緒にい選びたいという方も多いです。